ジョジョは奇妙な冒険

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スタンドとは

スタンドは、荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する架空の超能力である。「幽波紋」とも表記される。

スタンドとは、超能力を目に見える形で表現したもので、能力者一人に一つずつ備わり、持ち主が精神力を駆使して思い通りに動かすことのできる存在(例外もいくつかある)。スタンドにはスタンドでしか触れることができず、スタンドを持たないものには見る事ができない。普通に物品などに触れて動かす他にも様々な特殊能力がある。

これらの能力を持つものはスタンド使いと呼ばれる。またPart3のジョセフによると「生命エネルギーが作り出すパワーある像(ヴィジョン)」と説明されている。ごく初期には「幽波紋」と表記されPart1・Part2などに登場する「波紋」の名残がみられた。

Part7『スティール・ボール・ラン』の単行本10巻では、登場人物のジャイロ・ツェペリの使う「鉄球」の技や、Part1・Part2などに登場する「波紋」はスタンドという才能に近づく為の技術だと解説されている。

「スタンド」の意味は、Part3では守護霊の様に使い手の「傍に立つ (Stand by) 」こととされたが、Part7で敵や困難に「立ち向かう (stand up to) 」ためのものと再定義されている。

各スタンドの名前の由来は、Part3はタロットカードの大アルカナなどから、それ以降は洋楽のアーティスト名・曲名・アルバム名から付けられている事が多い。(これらの影響はPart1?Part3では人物名に多い。)