ジョジョは奇妙な冒険

ジョジョの奇妙な冒険に関する色々なネタを扱います

皇帝と吊られた男:カルカッタ

ジョジョの奇妙な冒険の第3部、「黄色の節制(イエローテンバランス) その4」の最後に電車でシンガポールからインドのカルカッタへ移動する場面が描かれています。そして「皇帝と吊られた男 その1」ではアヴドゥルの祖国であるインドのカルカッタに到着しています。皇帝(エンペラー)&吊られた男(ハングドマン)と戦い、アヴドゥルがやられたりするのがカルカッタですね。

ジョナサンは「インドという国はこじきとか泥棒ばかりいて、カレーばかり食べていて、熱病なんかにすぐにでもかかりそうなイメージがある」と言っていますが、アヴドゥルは、それは歪んだ情報で心配ないと断言しています。しかし実際はイメージ通りな感じでアヴドゥル以外は困った様子でしたね。


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周囲の写真付きの地図。



カルカッタの様子


カルカッタはコルカタともいうようです。2001年に正式にコルカタに変えられ、むしろ現在ではコルカタと呼ぶそうです。コルカタには「喜びの都市」と「宮殿都市」という愛称があります。

ジョジョによれば、
人口は1500万人。浮浪者の数は200万を越す。19世紀のイギリス人は、この街を「この宇宙で最悪の所」と呼んだ。
とあります。

チャイ


チャイ(チャーイ)はヒンディー語やロシア語、トルコ語で茶の意味だそうです。狭義ではインド式に甘く煮出したミルクティーを指します。

ジョジョ内では、
インドの庶民的飲み物「チャーイ」。紅茶と砂糖としょうがを牛乳でにこんだもの。1ルピー(約15円)で2杯ぐらい飲める。
とあります。

wikipediaにあったチャイの作り方を紹介します。

茶葉を水から煮て、数分沸騰を続けたところでミルクと砂糖を加える。再沸騰したら火を止め、1分ほど蒸らしてから茶漉しを通して器に注ぐ。量の目安としては、水は1人分でティーカップ半分強。ミルクと合わせてちょうど1杯分くらいと考えれば、蒸発する分を差し引いて八分目程度になる。茶葉は1人分ティースプーン半分程度で充分で、多いと渋くなるので注意が必要。砂糖は多めが基本だが、もちろん茶葉ともども好みに合わせて加減していい。

香辛料を使ったマサーラー・チャイもよく飲まれる。ショウガの他、カルダモン、シナモン、胡椒、クローブなどの粉末が使われることが多い。特に家庭では粒や粗い塊のまま使うこともあり、香辛料専用の金属製のすりばちで潰してから入れる。これらの香辛料は、茶葉と共に水の段階から入れて十分に煮出す。