ジョジョは奇妙な冒険

ジョジョの奇妙な冒険に関する色々なネタを扱います

岸辺 露伴

岸辺 露伴(きしべ ろはん)はジョジョの奇妙な冒険第4部-ダイヤモンドは砕けない-に登場するキャラクターで、ヘブンズ・ドアー(天国への扉)というスタンドを使います。 スタンド名の由来はアメリカのフォークシンガーBob Dylanの楽曲「Knockin' on Heaven's Door」だと考えられます。岸部露伴の「露伴」は小説家の幸田露伴から来ています。頭に巻いているのはヘアバンド。

杜王町に住む人気漫画家という設定で、「週刊少年ジャンプ」に「ピンクダークの少年」を連載している。ちなみにアシスタントはつけていないらしい。1979年生まれで、16歳で漫画家デビュー。初登場時の年齢は20歳で、血液型はB型。「ピンクダークの少年」は第9部まで着想があり現在第4部で、台湾版たヨーロッパ版も出版されている。「ピンクダークの少年」は「ジョジョの奇妙な冒険」のようなサスペンス漫画とのこと。

常に作品への刺激を探求していて、創作のためには他人への迷惑も全く省みない。自身が重傷を負ったとしても作品のネタになれば喜びを感じる究極の芸術家気質です。広瀬康一を信頼し友人としていますが、東方仗助に対しては自分の漫画の良さが分からないなどの理由で嫌っています。



スタンドが使えるようになったのは、虹村形兆に矢で射抜かれたから。ヘブンズ・ドアーの能力は対象を本にして、記憶を読んだり命令したりできること。初めは発動させるには漫画の原稿を見せなければいけませんでしたが、成長して空中に描いた絵を見せるだけで発動できるようになりました。仗助と戦った時には、逆上して見えていても見ていない状態になった仗助には通用しませんでした。

幽霊である杉本鈴美には、過去に自分の命を守ってもらったことがあります。そのことにより、第4部では仗助たちと共に吉良吉影を追っていました。

荒木飛呂彦先生の短編集「死刑執行中脱獄進行中」に、「岸辺露伴は動かない」という岸部露伴の話が掲載されている。「死刑執行中脱獄進行中」には、「ドルチ -ダイ・ハード・ザ・キャット-」、「岸辺露伴は動かない エピソード16‥懺悔室」「デッドマンズQ」が収録されている。「岸辺露伴は動かない 懺悔室」は言うまでも無くジョジョの外伝的作品です。岸辺露伴が仗助に怪我を負わされて漫画連載を中断していた頃に、イタリアへ旅行に行った際の体験談という設定です。そのような設定のため、ジャンプ掲載時には「原作:岸辺露伴 作画:荒木飛呂彦」となっていて、巻末コメントも露伴が書いたようになっていました。

先日発売された「ジャンプスクエア」の2冊目、2008年1月号には「岸辺露伴は動かない エピソード2:六壁坂」が掲載されました。2007年に露伴が体験した奇妙な体験、六壁坂の妖怪の話となっています。

ジャンプスクエアの表紙
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