ジョジョは奇妙な冒険

ジョジョの奇妙な冒険に関する色々なネタを扱います

バステト女神:死者の都(ネクロポリス)

アヌビス神を倒したジョジョたちはルクソールへ行きました。ルクソールは、古代エジプトの都テーベがあった場所でナイル川によって東西に分かれています。東岸は生者の都テーベ、西岸は死者の都ネクロポリスと呼ばれています。

そこで出会った敵はバステト女神のマライア。単純な磁力を操るスタンドでしたが、なかなか強力でジョセフ・ジョースターだけではやばかったですね。アヴドゥルの協力を得て、倒しました。


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ネクロポリス(死者の都)は、巨大な墓地または埋葬場所です。大都市近郊の現代の共同墓地の他に、古代文明の中心地の近くにあった墓所、しばしば人の住まなくなった都市や町を指します。

ルクソールには多くの遺跡があり、古代都市テーベとその墓地遺跡 として世界文化遺産に登録されています。日が昇る方角であるナイル川の東岸にはカルナック神殿などの生を象徴する建物があり、日が沈む方向のナイル川西岸には死を象徴する王家の谷(ツタンカーメン王の墓がある)などがあります。

漫画の中から荒木先生の言葉を引用させてもらいます。
陽の沈む方角は「死者の都(ネクロポリス)」。かつてファラオ(王様の意)たちは墓泥棒たちからの盗掘を防ぐためにナイル川中流の奥深い険しい谷に死後の安住の地を求めた。これが王家の谷である。しかし、それでも何十とある王墓はことごとく盗掘にあった。そして、たったひとつ盗掘をまぬがれて近代まで残ったのが有名なツタンカーメン王の墓であるのだ。
ルクソール 王家の谷
王家の谷

メムノンの巨像
メムノンの巨像

ツタンカーメン王の墓
ツタンカーメンの墓