ジョジョは奇妙な冒険

ジョジョの奇妙な冒険に関する色々なネタを扱います

今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?

ツェペリ「きさま―いったい何人の生命をその傷のために吸い取った!?」
ディオ「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」

ジョジョの奇妙な冒険、第1部「波紋疾走(ハモン・オーバードライブ) その3」での会話です。ディオと対峙したツェペリさんが、ディオの回復した姿を見て言ったセリフですね。この後、ツェペリさんは「パウッ」と山吹き色の波紋疾走で攻撃するのですが、ディオに腕を凍らせて防がれ、ツェペリさんの腕はバリバリ裂かれてしまいました。

人の命をパンに例えることで、ディオの残虐さが現れているところですね。人がアリを気にして歩かず、踏んだとしても気にも留めないということでアリは色々と例えに使うかもしれません。しかし、パンに例えるとは、印象的で有名なセリフです。使いどころも多いのではないでしょうか。

【例1】 
A「今まで何人の彼女(彼氏)と付き合ったことがありますか?」
B「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」

これは駄目ですね。怒られます。人として良くないですね。

【例2】
A「これまでいくつの大会で優勝してきましたか?」
B「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」

嫌なやつですね。傲慢です。

もともと残虐性を現す言葉なので、これを冗談以外で使うと良くないことになるようです。