ジョジョは奇妙な冒険

ジョジョの奇妙な冒険に関する色々なネタを扱います

国鉄サンタ・ルチア駅の地図

第5部、「ヴェネツィアへ向かえ!」

ベイビィ・フェイスを倒し、ジョルノがベイビィ・フェイスの残骸にスタンド能力で生命を与えて作り出した蛇にメローネはギアッチョとの電話中にやられる。そして、ジョルノたちは盗んだ車でヴェネツィアへ向かう。その時、ボスからの電子メールが届く。その指令通りにムーディー・ブルースを使うと、幹部のペリーコロに変身した。ペリーコロからのメッセージは写真の場所に行き、像の中からOA-DISKを手に入れること。ブチャラティが写真の場所は国鉄サンタ・ルチア駅前だとわかり、一向はそこへ向かう。そしてサンタ・ルチア駅に着くまでに、ジョルノ and ミスタ vs ギアッチョ戦が行われるわけですね。



イタリアの北東部に位置するヴェネツィア。中世にはヴェネツィア共和国の首都として盛えたらしい。「アドリア海の女王」「水の都」「アドリア海の真珠」など、様々な呼ばれ方をしてきた都市です。

スペルをそのままイタリアでのラテン語の読み方をするとヴェネツィア、英語でヴェニス、フランス語ではヴニーズ、ドイツ語ではヴェネーディヒと呼ばれる。ちなみに日本の漢字で書いた場合は「威尼斯」と表記するらしい。

サンタ・ルチア駅

ネアポリス駅の地図

第5部、フィレンツェ行き超特急の始めにある場面。ポンペイで手に入れた鍵にかかれたメッセージには、こう書いてあった。

娘を守ってくれて礼を言う。ブチャラティ。ネアポリス駅6番ホームにある「亀」のいる水のみ場へ行き、子の「鍵」を使え。そして列車にてヴェネツィアまで娘を連れてくること。追伸―君への指令はヴェネツィアにて終了する。

そのネアポリス駅のあるネアポリスとはナポリのことらしい。ナポリ中央駅、フィレンツェ、ヴェネツィアの位置やどんな場所かを確認していました。


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ナポリ市は、イタリアの南部に位置するカンパニア州の州都で、ナポリ県の県庁所在地。世界三大夜景の街として有名です。

ナポリ駅のホーム。6番ホームではないと思う・・・;;


フィレンツェはイタリアのトスカーナ州フィレンツェ県に属する人口36万人の都市。トスカーナ州の州都、フィレンツェ県の県庁所在地であり、近郊の人口は約20万人。



ヴェネツィアは、イタリアの北東部に位置するコムーネで、ヴェネト州の州都、ヴェネツィア県の県庁所在地です。

アッピア街道の地図

第5部、ベイビィ・フェイスが成長してバイクでブチャラティたちを追跡し始めた後、車を盗む相談をしてジョルノが車をカエルに変える前。ベイビィ・フェイスその2の最後のページでジョルノ、フーゴ、ナランチャがアッピア街道を歩いている場面がある。

ローマまで南東12km 旧アッピア街道
と書いてある。

おそらく、この地図の中心周辺だと思います。

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アッピア街道は、現存するローマ街道の中でも最も有名なもののひとつで「街道の女王」の異名を持つ。新しいアッピア街道が1784年に旧道に平行して敷設されたため、アッピア旧街道とも呼ばれる。

アッピア街道の道筋

アッピア街道

ポンペイの地図

ジョジョの奇妙な冒険 第五部、ボスからの第二指令;「鍵をゲットせよ!」で、ジョルノとアバッキオ、フーゴの3人がポンペイ遺跡に向かいました。イルーゾォのスタンド「マン・イン・ザ・ミラー」とパンナコッタ・フーゴのスタンド「パープル・へイズ」が戦った場所です。唯一フーゴのスタンドが見られる場面ですね。

ポンペイは、1世紀までナポリ近郊にあった都市国家で、ヴェスヴィオ火山の大噴火により、79年に壊滅。18世紀に発掘が開始され、現在は主要な部分が有料で一般公開されているそうです。その遺跡は世界遺産になっています。

末期はローマの属国となり、ローマ人の余暇地として栄え、最盛期の人口は約2万人といわれます。現代のポンペイは人口25751人のイタリア共和国カンパニア州ナポリ県のコムーネの一つであり、その中心部は古代遺跡とは少し離れているようです。

この辺がポンペイのようです。

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ポンペイ

あの「犬のゆか絵」

タイガーバームガーデンの地図

第3部「スターダストクルセイダース」と第5部「黄金の風」に登場する、ジャン=ピエール・ポルナレフ。 ポルナレフの初登場シーンは、DIOの三人目の刺客として、香港で旅行者を装って一行に近づいた時ですね。そして、タイガーバームガーデンでアヴドゥルと決闘。アヴドゥルに敗れて仲間となりました。

そのポルナレフが登場した香港のタイガーバームガーデン。

1935年にタイガーバームで巨万の富を築いた胡文虎が作った場所。胡文虎花園という言い方もあるらしい。現在はすでに閉鎖されています。一部は高層ビルになっているとか。


このへんのようです。

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ちなみにシンガポールにも、タイガーバームガーデンがあります。
こちらは今も存在しているようですので、機会があれば行ってみたいですね。


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ハウ・パー・ヴィラ (Haw Par Villa)

胡文虎が、1937年に造ったテーマ・パーク。1990年に規模が拡大され再オープン。
現在はハウ・パー・ビラという名前になっています。