空条承太郎
空条承太郎(くうじょう じょうたろう)は荒木飛呂彦先生の漫画「ジョジョの奇妙な冒険」にて、第3部「スターダストクルセイダース」の主人公であり、4部「ダイヤモンドは砕けない」や5部「黄金の風」や6部「ストーンオーシャン」にも登場するキャラクターです。
4部では広瀬康一くんにジョルノ・ジョバァーナの調査を依頼して、康一くんからの報告を受けてからは登場しないので、始めの少しだけということになります。
プロフィールとしては、
1971年生まれのみずがめ座。身長195cm。瞳の色はややグリーン。ジョセフ・ジョースター、スージーQ夫妻の孫。父は日本人ミュージシャン・空条貞夫、母はジョセフの娘・ホリィ。日本人とイギリス系アメリカ人のハーフである。6部の主人公である空条徐倫は実子に当たる。
何故か好きなようで、3部では常に学ランを着ていました。頭脳明晰で常に寡黙かつ沈着冷静、しかし根は激情的な性格で正義感も強く、肉親に危機が及ぶと冷徹になりきれないことが多い。口癖は「やれやれだぜ」。スタンドはもちろんスタープラチナ(星の白金)
主人公であった3部では、東京在住の高校生で17歳。DIOが復活した影響で、祖父ジョセフと共にスタンド能力に目覚め、スタンド発現の悪影響で重体になった母ホリィを救うため、祖父や仲間たちとともにDIOを打倒すべくエジプトへと旅立つ。
登場初期は空条の「条」と承太郎の「承」を合わせた「ジョジョ」というニックネームで呼ばれていたが、回を追うごとにそう呼ばれることは少なくなり、やがて「承太郎」という呼び名で統一された。
4部では28歳で、海洋冒険家となり海洋生物研究の第一人者として学会にその名を馳せている。年老いたジョセフに何かがあった時のために遺産を整理していたところ、ジョセフに隠し子・東方仗助がいることが発覚。仗助への遺産分配の手続きと、ジョセフの念写により杜王町に潜伏していることが判明した殺人鬼・アンジェロの追跡のため、M県S市杜王町を来訪する。その後、アンジェロの証言によりスタンド使いを生む「弓と矢」の存在が明らかになり、調査のため続けて杜王町に滞在することになった。
根本の激情的な性格は変わらないが、年月を経たためか3部の時に比べ態度が丸くなっているが、相変わらず、やかましい女を見ると激怒する。表立って敵スタンド使いと戦うことは少ないものの、豊富な知識や実戦経験などから、リーダー・サポート役として一目置かれる存在となっていた。
娘が主人公となる6部では41歳。DIOの元部下ジョンガリ・Aの陰謀でG.D.st刑務所に投獄された徐倫を救出するため、スピードワゴン財団の協力を得て脱獄の手引きを行うが、ジョンガリ・Aを操る真の首謀者・プッチ神父に襲撃され、記憶とスタンドのDISCを奪われてしまう。それから長い間仮死状態となっていたが、徐倫の活躍によりDISCを2枚とも取り戻し、決戦の地ケープ・カナベラルに駆けつける。
プッチ神父との最終決戦においては、冷静な判断力や往年の実力が健在であることを見せたものの、神父の攻撃から徐倫を守ろうとする隙を突かれ、神父によって倒されてしまう。
シリーズを通して最も多く、また最も長期に渡って登場したキャラクターである。
常に帽子をかぶっているため、Part3で3度だけ帽子を脱いだことがある。
Part3でかぶっていた帽子に付いていたマークは、作者・荒木飛呂彦の事務所「LUCKY LAND COMMUNICATIONS」のマスコットマークである(右手の甲の中指にペンダコがあるマーク)。これは本作を象徴するマークとして、Part3以降もさまざまな場所で登場している。
作者は「溜池Now」(GyaO)で中川翔子と対談した際に、中川から「最高のスタンドであるスタープラチナに勝つことが出来るスタンドはありますか?」と質問され、「存在しない。(強いていうなら)承太郎の子孫が使うスタンドだけでしょうね。」と答えていた。
4部では広瀬康一くんにジョルノ・ジョバァーナの調査を依頼して、康一くんからの報告を受けてからは登場しないので、始めの少しだけということになります。
プロフィールとしては、
1971年生まれのみずがめ座。身長195cm。瞳の色はややグリーン。ジョセフ・ジョースター、スージーQ夫妻の孫。父は日本人ミュージシャン・空条貞夫、母はジョセフの娘・ホリィ。日本人とイギリス系アメリカ人のハーフである。6部の主人公である空条徐倫は実子に当たる。
何故か好きなようで、3部では常に学ランを着ていました。頭脳明晰で常に寡黙かつ沈着冷静、しかし根は激情的な性格で正義感も強く、肉親に危機が及ぶと冷徹になりきれないことが多い。口癖は「やれやれだぜ」。スタンドはもちろんスタープラチナ(星の白金)
主人公であった3部では、東京在住の高校生で17歳。DIOが復活した影響で、祖父ジョセフと共にスタンド能力に目覚め、スタンド発現の悪影響で重体になった母ホリィを救うため、祖父や仲間たちとともにDIOを打倒すべくエジプトへと旅立つ。
登場初期は空条の「条」と承太郎の「承」を合わせた「ジョジョ」というニックネームで呼ばれていたが、回を追うごとにそう呼ばれることは少なくなり、やがて「承太郎」という呼び名で統一された。
4部では28歳で、海洋冒険家となり海洋生物研究の第一人者として学会にその名を馳せている。年老いたジョセフに何かがあった時のために遺産を整理していたところ、ジョセフに隠し子・東方仗助がいることが発覚。仗助への遺産分配の手続きと、ジョセフの念写により杜王町に潜伏していることが判明した殺人鬼・アンジェロの追跡のため、M県S市杜王町を来訪する。その後、アンジェロの証言によりスタンド使いを生む「弓と矢」の存在が明らかになり、調査のため続けて杜王町に滞在することになった。
根本の激情的な性格は変わらないが、年月を経たためか3部の時に比べ態度が丸くなっているが、相変わらず、やかましい女を見ると激怒する。表立って敵スタンド使いと戦うことは少ないものの、豊富な知識や実戦経験などから、リーダー・サポート役として一目置かれる存在となっていた。
娘が主人公となる6部では41歳。DIOの元部下ジョンガリ・Aの陰謀でG.D.st刑務所に投獄された徐倫を救出するため、スピードワゴン財団の協力を得て脱獄の手引きを行うが、ジョンガリ・Aを操る真の首謀者・プッチ神父に襲撃され、記憶とスタンドのDISCを奪われてしまう。それから長い間仮死状態となっていたが、徐倫の活躍によりDISCを2枚とも取り戻し、決戦の地ケープ・カナベラルに駆けつける。
プッチ神父との最終決戦においては、冷静な判断力や往年の実力が健在であることを見せたものの、神父の攻撃から徐倫を守ろうとする隙を突かれ、神父によって倒されてしまう。
シリーズを通して最も多く、また最も長期に渡って登場したキャラクターである。
常に帽子をかぶっているため、Part3で3度だけ帽子を脱いだことがある。
Part3でかぶっていた帽子に付いていたマークは、作者・荒木飛呂彦の事務所「LUCKY LAND COMMUNICATIONS」のマスコットマークである(右手の甲の中指にペンダコがあるマーク)。これは本作を象徴するマークとして、Part3以降もさまざまな場所で登場している。
作者は「溜池Now」(GyaO)で中川翔子と対談した際に、中川から「最高のスタンドであるスタープラチナに勝つことが出来るスタンドはありますか?」と質問され、「存在しない。(強いていうなら)承太郎の子孫が使うスタンドだけでしょうね。」と答えていた。
岸辺 露伴
岸辺 露伴(きしべ ろはん)はジョジョの奇妙な冒険第4部-ダイヤモンドは砕けない-に登場するキャラクターで、ヘブンズ・ドアー(天国への扉)というスタンドを使います。 スタンド名の由来はアメリカのフォークシンガーBob Dylanの楽曲「Knockin' on Heaven's Door」だと考えられます。岸部露伴の「露伴」は小説家の幸田露伴から来ています。頭に巻いているのはヘアバンド。
杜王町に住む人気漫画家という設定で、「週刊少年ジャンプ」に「ピンクダークの少年」を連載している。ちなみにアシスタントはつけていないらしい。1979年生まれで、16歳で漫画家デビュー。初登場時の年齢は20歳で、血液型はB型。「ピンクダークの少年」は第9部まで着想があり現在第4部で、台湾版たヨーロッパ版も出版されている。「ピンクダークの少年」は「ジョジョの奇妙な冒険」のようなサスペンス漫画とのこと。
常に作品への刺激を探求していて、創作のためには他人への迷惑も全く省みない。自身が重傷を負ったとしても作品のネタになれば喜びを感じる究極の芸術家気質です。広瀬康一を信頼し友人としていますが、東方仗助に対しては自分の漫画の良さが分からないなどの理由で嫌っています。
スタンドが使えるようになったのは、虹村形兆に矢で射抜かれたから。ヘブンズ・ドアーの能力は対象を本にして、記憶を読んだり命令したりできること。初めは発動させるには漫画の原稿を見せなければいけませんでしたが、成長して空中に描いた絵を見せるだけで発動できるようになりました。仗助と戦った時には、逆上して見えていても見ていない状態になった仗助には通用しませんでした。
幽霊である杉本鈴美には、過去に自分の命を守ってもらったことがあります。そのことにより、第4部では仗助たちと共に吉良吉影を追っていました。
荒木飛呂彦先生の短編集「死刑執行中脱獄進行中」に、「岸辺露伴は動かない」という岸部露伴の話が掲載されている。「死刑執行中脱獄進行中」には、「ドルチ -ダイ・ハード・ザ・キャット-」、「岸辺露伴は動かない エピソード16‥懺悔室」「デッドマンズQ」が収録されている。「岸辺露伴は動かない 懺悔室」は言うまでも無くジョジョの外伝的作品です。岸辺露伴が仗助に怪我を負わされて漫画連載を中断していた頃に、イタリアへ旅行に行った際の体験談という設定です。そのような設定のため、ジャンプ掲載時には「原作:岸辺露伴 作画:荒木飛呂彦」となっていて、巻末コメントも露伴が書いたようになっていました。
先日発売された「ジャンプスクエア」の2冊目、2008年1月号には「岸辺露伴は動かない エピソード2:六壁坂」が掲載されました。2007年に露伴が体験した奇妙な体験、六壁坂の妖怪の話となっています。
ジャンプスクエアの表紙
杜王町に住む人気漫画家という設定で、「週刊少年ジャンプ」に「ピンクダークの少年」を連載している。ちなみにアシスタントはつけていないらしい。1979年生まれで、16歳で漫画家デビュー。初登場時の年齢は20歳で、血液型はB型。「ピンクダークの少年」は第9部まで着想があり現在第4部で、台湾版たヨーロッパ版も出版されている。「ピンクダークの少年」は「ジョジョの奇妙な冒険」のようなサスペンス漫画とのこと。
常に作品への刺激を探求していて、創作のためには他人への迷惑も全く省みない。自身が重傷を負ったとしても作品のネタになれば喜びを感じる究極の芸術家気質です。広瀬康一を信頼し友人としていますが、東方仗助に対しては自分の漫画の良さが分からないなどの理由で嫌っています。
スタンドが使えるようになったのは、虹村形兆に矢で射抜かれたから。ヘブンズ・ドアーの能力は対象を本にして、記憶を読んだり命令したりできること。初めは発動させるには漫画の原稿を見せなければいけませんでしたが、成長して空中に描いた絵を見せるだけで発動できるようになりました。仗助と戦った時には、逆上して見えていても見ていない状態になった仗助には通用しませんでした。
幽霊である杉本鈴美には、過去に自分の命を守ってもらったことがあります。そのことにより、第4部では仗助たちと共に吉良吉影を追っていました。
荒木飛呂彦先生の短編集「死刑執行中脱獄進行中」に、「岸辺露伴は動かない」という岸部露伴の話が掲載されている。「死刑執行中脱獄進行中」には、「ドルチ -ダイ・ハード・ザ・キャット-」、「岸辺露伴は動かない エピソード16‥懺悔室」「デッドマンズQ」が収録されている。「岸辺露伴は動かない 懺悔室」は言うまでも無くジョジョの外伝的作品です。岸辺露伴が仗助に怪我を負わされて漫画連載を中断していた頃に、イタリアへ旅行に行った際の体験談という設定です。そのような設定のため、ジャンプ掲載時には「原作:岸辺露伴 作画:荒木飛呂彦」となっていて、巻末コメントも露伴が書いたようになっていました。
先日発売された「ジャンプスクエア」の2冊目、2008年1月号には「岸辺露伴は動かない エピソード2:六壁坂」が掲載されました。2007年に露伴が体験した奇妙な体験、六壁坂の妖怪の話となっています。
ジャンプスクエアの表紙