ジョジョ・コラボTシャツ
ジョジョのコラボTシャツは知っていますか。だいぶ前にユニクロのTシャツがありましたが、zozotown等でUltra-violenceとのコラボTシャツが手に入りますね。
期間限定などありますが、結構色々な種類のジョジョ服が出てきました。ウェザーリポート、デス13キラークイーン・シアーハートアタック、ZOMBIES、シルバーチャリオッツ、レクイエム、エンペラー、石仮面、ヘブンズドアー。ユニクロTシャツの時とはデザイン性も異なり、選択肢も多く魅力的です。
限定コラボ、Wネームアイテム多数取り扱い「ZOZOTOWN」


期間限定などありますが、結構色々な種類のジョジョ服が出てきました。ウェザーリポート、デス13キラークイーン・シアーハートアタック、ZOMBIES、シルバーチャリオッツ、レクイエム、エンペラー、石仮面、ヘブンズドアー。ユニクロTシャツの時とはデザイン性も異なり、選択肢も多く魅力的です。
限定コラボ、Wネームアイテム多数取り扱い「ZOZOTOWN」

「The Book」(乙一)
ジョジョの20周年を記念し、人気作家である乙一さんが小説化した、
The Book -jojo’s bizarre adventure 4th another day-
(ザ ブック/ジョジョ ズ ビザール アドベンチャー フォース アナザー デイ)

荒木飛呂彦先生と乙一氏の対談は以下のサイトで読むことができます。
JOJO×乙一
http://j-books.shueisha.co.jp/jojo/
実は「The Book」を手に入れたのですが、まだ読んでいません。しかし、ハードカバーで高級感のある仕上がりは凄いですね。そのへんのノベライズと一緒にしてはいけませんね。保存用にもう一冊買いたくなりました。まぁそういう性格ではないので、思いとどまりましたが。
これまで小説とはあまり縁が無く、乙一氏のことも知らなかったので当然乙一作品も未読でした。「The Book」はまだ読んでいないのですが、現在乙一氏の小説を色々読んでいます。「夏と花火と私の死体」、「ZOO」、「GOTH」など。乙一氏の芸風が少しわかってきました。他の作品も面白いのですが、そろそろ我慢できなくなってきたので、本命の「The Book」を読もうと思います。

The Book -jojo’s bizarre adventure 4th another day-
(ザ ブック/ジョジョ ズ ビザール アドベンチャー フォース アナザー デイ)

荒木飛呂彦先生と乙一氏の対談は以下のサイトで読むことができます。
JOJO×乙一
http://j-books.shueisha.co.jp/jojo/
実は「The Book」を手に入れたのですが、まだ読んでいません。しかし、ハードカバーで高級感のある仕上がりは凄いですね。そのへんのノベライズと一緒にしてはいけませんね。保存用にもう一冊買いたくなりました。まぁそういう性格ではないので、思いとどまりましたが。
これまで小説とはあまり縁が無く、乙一氏のことも知らなかったので当然乙一作品も未読でした。「The Book」はまだ読んでいないのですが、現在乙一氏の小説を色々読んでいます。「夏と花火と私の死体」、「ZOO」、「GOTH」など。乙一氏の芸風が少しわかってきました。他の作品も面白いのですが、そろそろ我慢できなくなってきたので、本命の「The Book」を読もうと思います。

ジョジョの奇妙な百人一首
「ジョジョの奇妙な冒険」の名ぜりふ100選を収めた百人一首「ジョジョの奇妙な百人一首」が、バンダイから6300円にて完全予約限定で発売されるようですね。知っていましたが、yahooニュースにも載ったので取り上げてみました。
この百人一首は完全予約限定ということで、様子を見てから買おうかな、というわけにはいかないのですね。予約は2008年1月15日まで受け付け中ということです。そして商品は2月下旬に到着予定。
ジョジョの百人一首には名台詞が100種類ということで、超有名な「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか」というようなものが入っているらしいです。セリフは第1部から第3部までに登場したものです。第4部以降も気になるんですけどねぇ。今回の百人一首が好評であれば、今後第2弾として発売されるのでしょうか。「だが断る」とか欲しいのですけど(笑)
読み札のイラストは原作の場面のまま使われているそうです。この百人一首にはCDが付いてくるんですが、読み手はジョジョファンとしてアメトークのジョジョの奇妙な芸人でも活躍(?)したケンドーコバヤシ。ナレーターみたいなこともしてるので良いですが、何だかなぁといった感じもします。
予約可能な公式サイトは以下になります。
ジョジョの奇妙な百人一首
<ジョジョの奇妙な冒険>名ぜりふが百人一首に 読み上げCDはケンドーコバヤシ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000012-maiall-ent
この百人一首は完全予約限定ということで、様子を見てから買おうかな、というわけにはいかないのですね。予約は2008年1月15日まで受け付け中ということです。そして商品は2月下旬に到着予定。
ジョジョの百人一首には名台詞が100種類ということで、超有名な「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか」というようなものが入っているらしいです。セリフは第1部から第3部までに登場したものです。第4部以降も気になるんですけどねぇ。今回の百人一首が好評であれば、今後第2弾として発売されるのでしょうか。「だが断る」とか欲しいのですけど(笑)
読み札のイラストは原作の場面のまま使われているそうです。この百人一首にはCDが付いてくるんですが、読み手はジョジョファンとしてアメトークのジョジョの奇妙な芸人でも活躍(?)したケンドーコバヤシ。ナレーターみたいなこともしてるので良いですが、何だかなぁといった感じもします。
予約可能な公式サイトは以下になります。
ジョジョの奇妙な百人一首
<ジョジョの奇妙な冒険>名ぜりふが百人一首に 読み上げCDはケンドーコバヤシ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000012-maiall-ent
Xファイルとメタリカ
海外ドラマ「Xファイル」に、スタンド「メタリカ」を使うリゾット・ネエロとドッピオの戦闘シーンを彷彿させるシーンがあったので、紹介します。それは、ファイルNo.406「整形(SANGUINARIUM)」のあるシーンです。 Xファイルについての簡単な説明とそのストーリーの説明をします。
世界中で流行し、全9シーズン 201話が製作された作品です。また映画もあり、映画の2作目が近年公開決定しています。日本では1994年くらいからビデオが人気になり、テレビでも放送されるなどしました。アメリカほどではなくても日本でも人気作品で有名です。
ストーリーは、UFOなど超常現象が関わる事件を、2人のFBI捜査官が捜査するものです。 超常現象に対し肯定的な男性捜査官モルダーと、懐疑的な女性捜査官スカリーの対照的なコンビの描写も魅力といわれます。

そしてDVDでいうとシーズン4に収録されているファイルNo.406「整形」のストーリーは、
総合病院で美容外科医が手術中の患者を死亡させる事件が発生。本人は「何かに取り憑かれたようだった」と証言。モルダーは殺人現場である手術室の床に黒魔術の印を発見した。それは次の犠牲者の体からも見つかった。モルダーは事件に黒魔術が関係しているのではないかと推測。印は五芒星であり黒魔術に使われる記号である。
そんな事件なのですが、看護士の女性が何かから守るために五芒星を書いていたことが分かります。そして、その女性はある男性に襲い掛かるのですが、失敗して警察に逮捕されます。その時、彼女は突然口から釘のようなものを吐き出すのです。
メタリカに襲われたのかと思いました(笑)
全く同じようではないのですが。顔や口に突き刺さったりはぜず、吐き出すだけなので。それでも気管などはボロボロになって彼女は帰らぬ人となりましたので、ドッピオはやはり並みの人じゃなかったんだなと思いました。
吐き出す瞬間と地面に吐いたモノ
モルダーが吐き出したものを調べている所
世界中で流行し、全9シーズン 201話が製作された作品です。また映画もあり、映画の2作目が近年公開決定しています。日本では1994年くらいからビデオが人気になり、テレビでも放送されるなどしました。アメリカほどではなくても日本でも人気作品で有名です。
ストーリーは、UFOなど超常現象が関わる事件を、2人のFBI捜査官が捜査するものです。 超常現象に対し肯定的な男性捜査官モルダーと、懐疑的な女性捜査官スカリーの対照的なコンビの描写も魅力といわれます。

そしてDVDでいうとシーズン4に収録されているファイルNo.406「整形」のストーリーは、
総合病院で美容外科医が手術中の患者を死亡させる事件が発生。本人は「何かに取り憑かれたようだった」と証言。モルダーは殺人現場である手術室の床に黒魔術の印を発見した。それは次の犠牲者の体からも見つかった。モルダーは事件に黒魔術が関係しているのではないかと推測。印は五芒星であり黒魔術に使われる記号である。
そんな事件なのですが、看護士の女性が何かから守るために五芒星を書いていたことが分かります。そして、その女性はある男性に襲い掛かるのですが、失敗して警察に逮捕されます。その時、彼女は突然口から釘のようなものを吐き出すのです。
メタリカに襲われたのかと思いました(笑)
全く同じようではないのですが。顔や口に突き刺さったりはぜず、吐き出すだけなので。それでも気管などはボロボロになって彼女は帰らぬ人となりましたので、ドッピオはやはり並みの人じゃなかったんだなと思いました。
モルダーが吐き出したものを調べている所
荒木飛呂彦について
荒木飛呂彦さんは、画風については自著でスペインのファッション・デザイナーアントニオ・ロペスや、ウーゴ・プラットやエンキ・ビラルらが描いたフランス圏の漫画『バンド・デシネ』の影響を受けたと語っている。
自身の絵柄に対して、自分にとってルネッサンスが絵画のオリジナルであり基本に忠実に描いているだけで他の漫画家がどちらかといえば異端ではないかと語っている[1]。いわゆる「ジョジョ立ち」と呼ばれる独特なポーズについては、1980年代の週刊少年ジャンプ黄金期の連載陣において独創性を模索する中でイタリアの彫刻にヒントを得たと語っている。
東北学院榴ヶ岡高校時代には、漫画家になるか進学するかで大変悩んだが、「やりたいことをやれ」という当時の担任のアドバイスでその後も漫画家の夢を諦めなかった。デビュー後、自分を後押ししてくれた恩師への感謝の気持ちから、描き下ろしの漫画を欠かさず贈呈しているという。高校の文化祭には度々ゲストとして来校し講演を行ない、漫画家を志した際のエピソードを現役として在籍していた恩師の前で披露した。
専門学校には生徒をモデルにした人物デッサンの授業があるが、荒木は毎回わざと難解なポーズをとり不評だった。
手塚賞授賞式の際の映像が翌1981年5月25日のNHK特集『わが青春のトキワ荘?現代マンガ家立志伝?』にて放送されたが、手塚治虫は彼の作品について「大変興味がある」「早く上京して来て下さい。東北出身は少ないから」というコメントを残している。
生まれて初めて肉眼で目撃した漫画家はこせきこうじで、手塚・赤塚賞授賞式の場であった。同作者による『県立海空高校野球部員山下たろーくん』は、「ジョジョを書く上でどの作品よりも影響を受け、最も尊敬している作品である」と答えている。「漫画のヒーローは心の底に誰よりも熱い気持ちを持ち、目的を持って成長すればいい、という事を教えられた」とコメントした。
単行本に掲載されている著者近影が昔から若々しいままであまり変わらず、ファンの間でもたびたび話題になっている。最近では本人も「面倒なので質問された時には波紋と答えるようにしている」と、雑誌のインタビューにて語っている。
非常に速筆な事でも知られ、週刊少年ジャンプやテレビ番組『週刊少年「」』のインタビューではネームを6時間で仕上げ、週刊連載にも関わらず週休2日制であった事などを楽しげに語っている。また、『まんがのチカラ』のインタビューにて今までに連載の締め切りを破ったことがなく徹夜もしないことを語った。
作品にも関連の深いプリンスと同じ誕生日である。また自宅には3000枚を超えるCDが棚に陳列されていて、プリンスに限らず洋楽を中心とした音楽鑑賞を趣味としている。
好きな食べ物はパスタでどんな種類でもいいとのこと。また、自分でもパスタを作るようで荒木宅に招待されたCLAMPは荒木手作りのパスタを食べ「美味」と自身のホームページにて感想を述べている。 映画好きである事もファンの間では良く知られており、青春時代には映画漬けの日々だったとも語っている。
物事は忘れっぽい性分で、本人も単行本などで言及している。
3人兄妹の長男で妹が双子である。
学生時代に苦手だった教科は英語、理由は単語を覚えるのが大変だから。
自らの絵が、2007年9月7日付米科学誌「Cell(セル)」の表紙を飾った。同誌に掲載された日本人研究者の研究内容を描いたもので、医学や生物学の分野で権威のある同誌の表紙を、日本人漫画家が描くのは初。
自身の絵柄に対して、自分にとってルネッサンスが絵画のオリジナルであり基本に忠実に描いているだけで他の漫画家がどちらかといえば異端ではないかと語っている[1]。いわゆる「ジョジョ立ち」と呼ばれる独特なポーズについては、1980年代の週刊少年ジャンプ黄金期の連載陣において独創性を模索する中でイタリアの彫刻にヒントを得たと語っている。
東北学院榴ヶ岡高校時代には、漫画家になるか進学するかで大変悩んだが、「やりたいことをやれ」という当時の担任のアドバイスでその後も漫画家の夢を諦めなかった。デビュー後、自分を後押ししてくれた恩師への感謝の気持ちから、描き下ろしの漫画を欠かさず贈呈しているという。高校の文化祭には度々ゲストとして来校し講演を行ない、漫画家を志した際のエピソードを現役として在籍していた恩師の前で披露した。
専門学校には生徒をモデルにした人物デッサンの授業があるが、荒木は毎回わざと難解なポーズをとり不評だった。
手塚賞授賞式の際の映像が翌1981年5月25日のNHK特集『わが青春のトキワ荘?現代マンガ家立志伝?』にて放送されたが、手塚治虫は彼の作品について「大変興味がある」「早く上京して来て下さい。東北出身は少ないから」というコメントを残している。
生まれて初めて肉眼で目撃した漫画家はこせきこうじで、手塚・赤塚賞授賞式の場であった。同作者による『県立海空高校野球部員山下たろーくん』は、「ジョジョを書く上でどの作品よりも影響を受け、最も尊敬している作品である」と答えている。「漫画のヒーローは心の底に誰よりも熱い気持ちを持ち、目的を持って成長すればいい、という事を教えられた」とコメントした。
単行本に掲載されている著者近影が昔から若々しいままであまり変わらず、ファンの間でもたびたび話題になっている。最近では本人も「面倒なので質問された時には波紋と答えるようにしている」と、雑誌のインタビューにて語っている。
非常に速筆な事でも知られ、週刊少年ジャンプやテレビ番組『週刊少年「」』のインタビューではネームを6時間で仕上げ、週刊連載にも関わらず週休2日制であった事などを楽しげに語っている。また、『まんがのチカラ』のインタビューにて今までに連載の締め切りを破ったことがなく徹夜もしないことを語った。
作品にも関連の深いプリンスと同じ誕生日である。また自宅には3000枚を超えるCDが棚に陳列されていて、プリンスに限らず洋楽を中心とした音楽鑑賞を趣味としている。
好きな食べ物はパスタでどんな種類でもいいとのこと。また、自分でもパスタを作るようで荒木宅に招待されたCLAMPは荒木手作りのパスタを食べ「美味」と自身のホームページにて感想を述べている。 映画好きである事もファンの間では良く知られており、青春時代には映画漬けの日々だったとも語っている。
物事は忘れっぽい性分で、本人も単行本などで言及している。
3人兄妹の長男で妹が双子である。
学生時代に苦手だった教科は英語、理由は単語を覚えるのが大変だから。
自らの絵が、2007年9月7日付米科学誌「Cell(セル)」の表紙を飾った。同誌に掲載された日本人研究者の研究内容を描いたもので、医学や生物学の分野で権威のある同誌の表紙を、日本人漫画家が描くのは初。
荒木飛呂彦とは
荒木 飛呂彦(あらき ひろひこ、公式プロフィールでは1960年6月7日 - 実際には1959年6月7日 )は、宮城県仙台市出身の日本の漫画家。本名、荒木 利之(あらき としゆき)。東北学院榴ヶ岡高等学校卒、宮城教育大学中退、仙台デザイン専門学校卒業。代表作は『ジョジョの奇妙な冒険』。双子座、血液型はB型。既婚者で二人の娘の父。
1960年、宮城県に生まれる。
1980年、専門学校在学中に第20回手塚賞(集英社)に本名で応募した『武装ポーカー』が準入選。
1981年、「週刊少年ジャンプ」に同作品が掲載され漫画家としてデビュー。
1983年、『魔少年ビーティー』にて初連載。
1984年、『バオー来訪者』を連載。
1986年、『ジョジョの奇妙な冒険』を連載。1999年までに5部の物語を執筆。
2000年、『ジョジョの奇妙な冒険part6 ストーンオーシャン』を連載。この頃より漫画以外にCDのジャケットやTシャツのデザインなども手がける。また対談、雑誌インタビュー等も数多くこなしている。
2003年、フランスのパリで初の個展『JOJO IN PARIS』を開催する。
2004年、『ジョジョの奇妙な冒険』のPart7である『スティール・ボール・ラン』を連載。
2005年、『スティール・ボール・ラン』が「週刊少年ジャンプ」から「ウルトラジャンプ」へ移転。
・漫画
『魔少年ビーティー』(1982年-1983年、「週刊少年ジャンプ」、ジャンプコミックス(集英社))
『バオー来訪者』(1984年-1985年、「週刊少年ジャンプ」、ジャンプコミックス)
『ゴージャス☆アイリン』(1985年-1986年、「週刊少年ジャンプスペシャル」、ジャンプコミックス)
『ジョジョの奇妙な冒険』(1987年-2003年、「週刊少年ジャンプ」、ジャンプコミックス)
『Part 1 ファントムブラッド』
『Part 2 戦闘潮流』
『Part 3 スターダストクルセイダース』
『Part 4 ダイヤモンドは砕けない』
『Part 5 黄金の風』
『Part 6 ストーンオーシャン』
『Part 7 スティール・ボール・ラン』(2004年-、「週刊少年ジャンプ」「ウルトラジャンプ」、ジャンプコミックス)
『死刑執行中脱獄進行中』(1999年)
『変人偏屈列伝』(原作、作画)(2004年)
・画集
『JoJo6251 荒木飛呂彦の世界』(1993年)
『JOJO A-GO!GO!』(2000年)
1960年、宮城県に生まれる。
1980年、専門学校在学中に第20回手塚賞(集英社)に本名で応募した『武装ポーカー』が準入選。
1981年、「週刊少年ジャンプ」に同作品が掲載され漫画家としてデビュー。
1983年、『魔少年ビーティー』にて初連載。
1984年、『バオー来訪者』を連載。
1986年、『ジョジョの奇妙な冒険』を連載。1999年までに5部の物語を執筆。
2000年、『ジョジョの奇妙な冒険part6 ストーンオーシャン』を連載。この頃より漫画以外にCDのジャケットやTシャツのデザインなども手がける。また対談、雑誌インタビュー等も数多くこなしている。
2003年、フランスのパリで初の個展『JOJO IN PARIS』を開催する。
2004年、『ジョジョの奇妙な冒険』のPart7である『スティール・ボール・ラン』を連載。
2005年、『スティール・ボール・ラン』が「週刊少年ジャンプ」から「ウルトラジャンプ」へ移転。
・漫画
『魔少年ビーティー』(1982年-1983年、「週刊少年ジャンプ」、ジャンプコミックス(集英社))
『バオー来訪者』(1984年-1985年、「週刊少年ジャンプ」、ジャンプコミックス)
『ゴージャス☆アイリン』(1985年-1986年、「週刊少年ジャンプスペシャル」、ジャンプコミックス)
『ジョジョの奇妙な冒険』(1987年-2003年、「週刊少年ジャンプ」、ジャンプコミックス)
『Part 1 ファントムブラッド』
『Part 2 戦闘潮流』
『Part 3 スターダストクルセイダース』
『Part 4 ダイヤモンドは砕けない』
『Part 5 黄金の風』
『Part 6 ストーンオーシャン』
『Part 7 スティール・ボール・ラン』(2004年-、「週刊少年ジャンプ」「ウルトラジャンプ」、ジャンプコミックス)
『死刑執行中脱獄進行中』(1999年)
『変人偏屈列伝』(原作、作画)(2004年)
・画集
『JoJo6251 荒木飛呂彦の世界』(1993年)
『JOJO A-GO!GO!』(2000年)
「ジョジョの奇妙な冒険」が与える多くの有名人への影響
ジョジョの奇妙な冒険は、独特の作風から他の漫画家さんや芸能人などにもファンが多数います。
アイシールド21の稲垣理一郎さんは 「35号のバッジ懸賞に当選。中身は、JOJO・ジャガー・ROOKIESでした。どれもコミックス持ってる大好きな漫画です。万歳!」と週刊少年ジャンプ2002年48号の巻末にてコメントしています。
大亜門 さんの『太臓もて王サーガ』では、作品全体にジョジョへのパロディが溢れています。赤マルジャンプでは荒木とのコラボが実現。「太臓もて王サーガ」5巻に収録されています。
カードキャプターさくら等の女性漫画家集団CLAMPは荒木と度々対談をしているほか、荒木宅で手製パスタを振る舞われたと報告している。また、過去にジョジョの同人誌も発行しています。
遊戯王の高橋和希さんは、週刊少年ジャンプ30周年企画のすごいジャン!!!にて「ジョジョがすごく好きでした。ジャンプというと、僕の作品ははっきり言って『ジョジョの奇妙な冒険』に影響を受けています。」と語りオススメジャンプマンガとしてジョジョの奇妙な冒険を挙げています。
シャーマンキングなどの武井宏之さんは 「憧れの荒木先生宅に招かれました。ありがたいお話とおいしい料理ごちそう様です。夢のようです。」と週刊少年ジャンプ2004年24号の巻末にてコメントしています。また、「神・荒木飛呂彦先生が年末我が家に降臨された。少年の頃の自分にめちゃくちゃ自慢しに行きたい。」とも週刊少年ジャンプ2007年8号の巻末にてコメント。
幽遊白書などの冨樫義博さんは 「J新年会で先生方とお話しました。荒木先生にお会いして大感激!!影響受けまくりです」と週刊少年ジャンプ2000年10号の巻末にてコメントしています。
同業者以外の有名人で言えば、スピードワゴンの小沢一敬さん。コンビ名は登場人物のロバート・E・O・スピードワゴンから。また、ネタの中にも、『ダイヤモンドは砕けない』などの文句を織り込む時がある。 上遠野浩平 作品にもジョジョからの影響が見られ、インタビューでも度々荒木飛呂彦について語っている。『ブギーポップ・ウィキッド エンブリオ炎生』のあとがきにて「最も好きな漫画家は荒木飛呂彦」と記しています。
ウッチャンナンチャンも、かつて週刊少年ジャンプ誌上でジョジョを応援、また、ラジオ番組でジョジョネタを多用していました。また内村光良は内村プロデュース内でも奇妙なポーズをとったりしている。ちなみに、かつて週刊少年ジャンプで連載していたジョジョ特集ページ「気分はJOJO!」は彼らの番組『気分は上々』から持って来たと思われます。
ケンドーコバヤシさんは、溜池Nowにてお笑い界一のジョジョキングを自負。また、携帯電話情報誌「ケータイBest」のインタビューによると、愛用している携帯電話に石仮面ストラップ(劇場版ファントムブラッドの前売り券の特典)を付けています。2007年5月17日放送の『アメトーーク』プレゼン大会ではジョジョ好きな芸人を集めた企画「ジョジョの奇妙な芸人」を持ち込み、実現させました。
桜井政博さんは、自身が週刊ファミ通で連載するコラムでジョジョのファンと記し、自身がジョジョ立ちして写った写真を一緒に載せました。特に2部が好きとのこと。
SOUL'd OUT メンバー一同がジョジョのファンであることを公言し、楽曲の作風、歌詞でもジョジョの影響を受けたものが多いという。かねてから荒木飛呂彦と交流があり、テレビ番組やラジオ番組でも幾度となく対談を行いました。シングル『Catwalk』のジャケットイラストを荒木飛呂彦が描き下ろしており、逆にShinnosukeもスティール・ボール・ランでスクリーントーンの作業を手伝った事があります。また、劇場版ファントムブラッドの主題歌として『VOODOO KINGDOM』が起用される。そして、2007年7月のウルトラジャンプに掲載されたスティール・ボール・ランでは、SOUL'd OUT自身の楽曲である『ウェカピポ』と、『Magenta Magenta』を捩った「マジェント・マジェント」が登場人物名として登場した。これは同時に、登場人物名において初の邦楽由来の命名である。因みに対談の段階では、SOUL'd OUTは『TOKYO通信』を候補として挙げていたことから、今後そちらが登場する可能性も否めなくなっています。
中川翔子 しょこたん☆ぶろぐにてジョジョ立ちの写真や、大好きな空条承太郎の自作イラストなどを掲載。また、「承太郎様にオラオラされたい」「マミタス(中川の飼い猫)は翔子のスタンド」などのコメントも載せています。
中田敦彦(オリエンタルラジオ)この作品の影響から様々なポージングをし、ジョジョの話題になると止まらなくなり相方の藤森慎吾から制されることがあります。
なだぎ武(ザ・プラン9) 「ディラン・マッケイ」のキャラは『ビバリーヒルズ青春白書』が元ネタだが、なぜか台詞の端々にはジョジョからの引用が時折ちりばめられています。
西尾維新さんは、作品での台詞パロディーがちりばめられており、対決シーンにも影響が見られる。『戯言シリーズ』完結記念ムックにて荒木と対談を行った事もあり、その際は荒木と面会した経験の無い上遠野浩平が不満を漏らしたともいいます。
船越英一郎さんは、司会進行を務めた週刊少年「」の初回放送で荒木にインタビューを行った。第六部終了直後ということもあり、作者自身が今後の展開を初めて公に語る貴重な機会としてファンの大きな注目を集めた。船越自身、予てから作品を深く読み込んでおり、読者の疑念を代弁するようなマニアックかつ鋭い質問を数多くぶつけていた。
山崎静代(南海キャンディーズ) NHKの番組で荒木飛呂彦の自宅を訪問、サインをもらいました。また雑誌上で対談もしています。
ユースケ・サンタマリアさんは、ぴあに掲載されたコラムで、風呂あがりに読む漫画として「今は荒木飛呂彦先生のスティール・ボール・ランで決まりですね!」と語っています。
参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アイシールド21の稲垣理一郎さんは 「35号のバッジ懸賞に当選。中身は、JOJO・ジャガー・ROOKIESでした。どれもコミックス持ってる大好きな漫画です。万歳!」と週刊少年ジャンプ2002年48号の巻末にてコメントしています。
大亜門 さんの『太臓もて王サーガ』では、作品全体にジョジョへのパロディが溢れています。赤マルジャンプでは荒木とのコラボが実現。「太臓もて王サーガ」5巻に収録されています。
カードキャプターさくら等の女性漫画家集団CLAMPは荒木と度々対談をしているほか、荒木宅で手製パスタを振る舞われたと報告している。また、過去にジョジョの同人誌も発行しています。
遊戯王の高橋和希さんは、週刊少年ジャンプ30周年企画のすごいジャン!!!にて「ジョジョがすごく好きでした。ジャンプというと、僕の作品ははっきり言って『ジョジョの奇妙な冒険』に影響を受けています。」と語りオススメジャンプマンガとしてジョジョの奇妙な冒険を挙げています。
シャーマンキングなどの武井宏之さんは 「憧れの荒木先生宅に招かれました。ありがたいお話とおいしい料理ごちそう様です。夢のようです。」と週刊少年ジャンプ2004年24号の巻末にてコメントしています。また、「神・荒木飛呂彦先生が年末我が家に降臨された。少年の頃の自分にめちゃくちゃ自慢しに行きたい。」とも週刊少年ジャンプ2007年8号の巻末にてコメント。
幽遊白書などの冨樫義博さんは 「J新年会で先生方とお話しました。荒木先生にお会いして大感激!!影響受けまくりです」と週刊少年ジャンプ2000年10号の巻末にてコメントしています。
同業者以外の有名人で言えば、スピードワゴンの小沢一敬さん。コンビ名は登場人物のロバート・E・O・スピードワゴンから。また、ネタの中にも、『ダイヤモンドは砕けない』などの文句を織り込む時がある。 上遠野浩平 作品にもジョジョからの影響が見られ、インタビューでも度々荒木飛呂彦について語っている。『ブギーポップ・ウィキッド エンブリオ炎生』のあとがきにて「最も好きな漫画家は荒木飛呂彦」と記しています。
ウッチャンナンチャンも、かつて週刊少年ジャンプ誌上でジョジョを応援、また、ラジオ番組でジョジョネタを多用していました。また内村光良は内村プロデュース内でも奇妙なポーズをとったりしている。ちなみに、かつて週刊少年ジャンプで連載していたジョジョ特集ページ「気分はJOJO!」は彼らの番組『気分は上々』から持って来たと思われます。
ケンドーコバヤシさんは、溜池Nowにてお笑い界一のジョジョキングを自負。また、携帯電話情報誌「ケータイBest」のインタビューによると、愛用している携帯電話に石仮面ストラップ(劇場版ファントムブラッドの前売り券の特典)を付けています。2007年5月17日放送の『アメトーーク』プレゼン大会ではジョジョ好きな芸人を集めた企画「ジョジョの奇妙な芸人」を持ち込み、実現させました。
桜井政博さんは、自身が週刊ファミ通で連載するコラムでジョジョのファンと記し、自身がジョジョ立ちして写った写真を一緒に載せました。特に2部が好きとのこと。
SOUL'd OUT メンバー一同がジョジョのファンであることを公言し、楽曲の作風、歌詞でもジョジョの影響を受けたものが多いという。かねてから荒木飛呂彦と交流があり、テレビ番組やラジオ番組でも幾度となく対談を行いました。シングル『Catwalk』のジャケットイラストを荒木飛呂彦が描き下ろしており、逆にShinnosukeもスティール・ボール・ランでスクリーントーンの作業を手伝った事があります。また、劇場版ファントムブラッドの主題歌として『VOODOO KINGDOM』が起用される。そして、2007年7月のウルトラジャンプに掲載されたスティール・ボール・ランでは、SOUL'd OUT自身の楽曲である『ウェカピポ』と、『Magenta Magenta』を捩った「マジェント・マジェント」が登場人物名として登場した。これは同時に、登場人物名において初の邦楽由来の命名である。因みに対談の段階では、SOUL'd OUTは『TOKYO通信』を候補として挙げていたことから、今後そちらが登場する可能性も否めなくなっています。
中川翔子 しょこたん☆ぶろぐにてジョジョ立ちの写真や、大好きな空条承太郎の自作イラストなどを掲載。また、「承太郎様にオラオラされたい」「マミタス(中川の飼い猫)は翔子のスタンド」などのコメントも載せています。
中田敦彦(オリエンタルラジオ)この作品の影響から様々なポージングをし、ジョジョの話題になると止まらなくなり相方の藤森慎吾から制されることがあります。
なだぎ武(ザ・プラン9) 「ディラン・マッケイ」のキャラは『ビバリーヒルズ青春白書』が元ネタだが、なぜか台詞の端々にはジョジョからの引用が時折ちりばめられています。
西尾維新さんは、作品での台詞パロディーがちりばめられており、対決シーンにも影響が見られる。『戯言シリーズ』完結記念ムックにて荒木と対談を行った事もあり、その際は荒木と面会した経験の無い上遠野浩平が不満を漏らしたともいいます。
船越英一郎さんは、司会進行を務めた週刊少年「」の初回放送で荒木にインタビューを行った。第六部終了直後ということもあり、作者自身が今後の展開を初めて公に語る貴重な機会としてファンの大きな注目を集めた。船越自身、予てから作品を深く読み込んでおり、読者の疑念を代弁するようなマニアックかつ鋭い質問を数多くぶつけていた。
山崎静代(南海キャンディーズ) NHKの番組で荒木飛呂彦の自宅を訪問、サインをもらいました。また雑誌上で対談もしています。
ユースケ・サンタマリアさんは、ぴあに掲載されたコラムで、風呂あがりに読む漫画として「今は荒木飛呂彦先生のスティール・ボール・ランで決まりですね!」と語っています。
参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジョジョの奇妙な豆知識 その3
ジョジョに関する基礎的(?)な豆知識を紹介します。
・本作の特徴としてよく挙げられるのが擬音とポーズである。インタビューで擬音はヘヴィメタルやホラー映画等から思いついたものと答えており、読者を引き込むための音響として擬音を重要視している。コミックスの表紙などで見られるポーズに関しては、イタリア旅行においてミケランジェロの作品に深い衝撃を受けたことから着想を得て、彫刻のように肉体を捻る等のポーズを自分なりに漫画の中に取り入れたかったと語っている。
・ただし、ファッション雑誌やイラストレーター(参照:アントニオ・ロペス、トニー・ヴィラモンテス)等の影響も受けていると言われており、かなり類似したもの(42巻の表紙)も多くあることから一概に荒木オリジナルのポーズばかりとは言えない(実例)。
・本シリーズはアニメ化された作品(Part1、Part3)があり、それに加えてテレビアニメ化を望む声も多く出ている。これに対し、荒木は対談の中で「たぶん、子供に見せるマンガじゃあないんで、(それは)ないと思いますけど」と答えていた。
・作者の忘れっぽさゆえか、作中で度々大きな矛盾が生まれたり、設定がいつの間にかなくなっていたりする。特にあるキャラクターの存在自体に関わる重大なミスをしでかしてしまった時は単行本4巻でそのミスを修正するとともにあとがきにて「おとなはウソつきではありません。まちがいをするだけなのです・・・」と謝罪している。
・ジャンプ掲載時の掲載順は、看板作品のように常に前の方ではなく、良くても中間、悪い時は最下位になる時もあった。人気絶頂中の頃も他の人気漫画に比べて巻頭カラーになることが少なかったが、単行本の売り上げは順調であったため打ち切りにならなかった。
参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
・本作の特徴としてよく挙げられるのが擬音とポーズである。インタビューで擬音はヘヴィメタルやホラー映画等から思いついたものと答えており、読者を引き込むための音響として擬音を重要視している。コミックスの表紙などで見られるポーズに関しては、イタリア旅行においてミケランジェロの作品に深い衝撃を受けたことから着想を得て、彫刻のように肉体を捻る等のポーズを自分なりに漫画の中に取り入れたかったと語っている。
・ただし、ファッション雑誌やイラストレーター(参照:アントニオ・ロペス、トニー・ヴィラモンテス)等の影響も受けていると言われており、かなり類似したもの(42巻の表紙)も多くあることから一概に荒木オリジナルのポーズばかりとは言えない(実例)。
・本シリーズはアニメ化された作品(Part1、Part3)があり、それに加えてテレビアニメ化を望む声も多く出ている。これに対し、荒木は対談の中で「たぶん、子供に見せるマンガじゃあないんで、(それは)ないと思いますけど」と答えていた。
・作者の忘れっぽさゆえか、作中で度々大きな矛盾が生まれたり、設定がいつの間にかなくなっていたりする。特にあるキャラクターの存在自体に関わる重大なミスをしでかしてしまった時は単行本4巻でそのミスを修正するとともにあとがきにて「おとなはウソつきではありません。まちがいをするだけなのです・・・」と謝罪している。
・ジャンプ掲載時の掲載順は、看板作品のように常に前の方ではなく、良くても中間、悪い時は最下位になる時もあった。人気絶頂中の頃も他の人気漫画に比べて巻頭カラーになることが少なかったが、単行本の売り上げは順調であったため打ち切りにならなかった。
参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジョジョの奇妙な豆知識 その2
ジョジョに関する基礎的(?)な豆知識を紹介します。
・単行本収録の際の各話の副題も、Part1、2は雑誌掲載時のものがそのまま使われたが、Part3以降は副題を付け直し、『○○?その?』のように1つの副題を何話かに分ける方式をとった。後にこの方式は、Part3以降との整合性からPart1、2の文庫版収録時にも採用され、各話の副題が付け直された。
・英語表記 JOJO'S BIZARRE ADVENTURE も連載開始時から用意されておりたびたび使用されているが、Parte5(第5部)でのみイタリア語表記 LE BIZZARRE AVVENTURE DI GIOGIO が代わりに使用されている。ジョジョの綴りが「JOJO」から「GIOGIO」に変更されているが、これはイタリア語でそのまま「JOJO」を読むと、標準イタリア語では"j"は"i"と同じ様に扱うので、「ヨォヨォ」という発音になってしまうからである。
・日本以外では、イタリアで "Le bizzarre avventure di Jojo"、台湾では『JOJO冒険野郎』のタイトルで古くから知られる。イタリア語版の本作品のタイトルも「GIOGIO」であると勘違いする人もいるが、元々は「JOJO」である。柔道がjudoであるように、外来語として読む場合には「ジョジョ」と読んで問題は無いため、オリジナル準拠の表記とされている。ただし、第5部が開始している70巻(日本語版とは巻数が異なる)の表紙はGioGioと表記されている。
・また2005年9月からは、アメリカ合衆国でも発売されている。ただしアメリカではPart1(第1部)及びPart2(第2部)は刊行されず、日本で人気の高かったPart3のみが発売されている。ちなみにアメリカ版では権利関係の問題を回避するため、アーティスト由来の人物名が、例えば「エンヤ婆」は"Enyaba Geil"に「呪いのデーボ」は"Soul Sacrifice"に変更されている。しかしアーティストに由来する名称であっても一般に見られる姓名であればその限りではなく、ポルナレフやアブドゥルはママである。
・本作は当初全3部の予定であったが、編集部の意向でPart4(第4部)以降も続けられた。その後、作者は何を描いてもジョジョになってしまうと発言しており、生涯本作を描き続けるつもりであるらしい。また、テレビ番組のインタビューで、2003年の時点でPart9(第9部)までの構想があると語っているが、実際に制作されるかどうかは不明である。
参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
・単行本収録の際の各話の副題も、Part1、2は雑誌掲載時のものがそのまま使われたが、Part3以降は副題を付け直し、『○○?その?』のように1つの副題を何話かに分ける方式をとった。後にこの方式は、Part3以降との整合性からPart1、2の文庫版収録時にも採用され、各話の副題が付け直された。
・英語表記 JOJO'S BIZARRE ADVENTURE も連載開始時から用意されておりたびたび使用されているが、Parte5(第5部)でのみイタリア語表記 LE BIZZARRE AVVENTURE DI GIOGIO が代わりに使用されている。ジョジョの綴りが「JOJO」から「GIOGIO」に変更されているが、これはイタリア語でそのまま「JOJO」を読むと、標準イタリア語では"j"は"i"と同じ様に扱うので、「ヨォヨォ」という発音になってしまうからである。
・日本以外では、イタリアで "Le bizzarre avventure di Jojo"、台湾では『JOJO冒険野郎』のタイトルで古くから知られる。イタリア語版の本作品のタイトルも「GIOGIO」であると勘違いする人もいるが、元々は「JOJO」である。柔道がjudoであるように、外来語として読む場合には「ジョジョ」と読んで問題は無いため、オリジナル準拠の表記とされている。ただし、第5部が開始している70巻(日本語版とは巻数が異なる)の表紙はGioGioと表記されている。
・また2005年9月からは、アメリカ合衆国でも発売されている。ただしアメリカではPart1(第1部)及びPart2(第2部)は刊行されず、日本で人気の高かったPart3のみが発売されている。ちなみにアメリカ版では権利関係の問題を回避するため、アーティスト由来の人物名が、例えば「エンヤ婆」は"Enyaba Geil"に「呪いのデーボ」は"Soul Sacrifice"に変更されている。しかしアーティストに由来する名称であっても一般に見られる姓名であればその限りではなく、ポルナレフやアブドゥルはママである。
・本作は当初全3部の予定であったが、編集部の意向でPart4(第4部)以降も続けられた。その後、作者は何を描いてもジョジョになってしまうと発言しており、生涯本作を描き続けるつもりであるらしい。また、テレビ番組のインタビューで、2003年の時点でPart9(第9部)までの構想があると語っているが、実際に制作されるかどうかは不明である。
参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジョジョの奇妙な豆知識
ジョジョに関する基礎的(?)な豆知識を紹介します。
・ジョジョのファッションは、洋楽バンドなども参考にしている。
・登場人物及びスタンドの名前は、洋楽のグループ名や曲名をアレンジしたものが多い。特にビートルズ関連は重要な箇所で使われることが多く、例えばジョジョという名の由来は、ビートルズの楽曲『ゲット・バック』(第3部でこの曲を登場人物が聴くシーンがある)で作詞作曲とヴォーカルを担当したポール・マッカートニーがジョン・レノンを暗喩するために使った名前から来たものである。スタンドの由来となった楽曲『スタンド・バイ・ミー』もジョン・レノンのカヴァーが有名。
・part1の主人公であるジョナサン・ジョースターのフルネームは、当時の打ち合わせがファミリーレストランのジョナサンで行われていために付けられたという逸話がある。
・ちなみに主人公のスタンド名はPart7を除くと「スター・プラチナ」「クレイジー・ダイヤモンド」(ピンクフロイドの曲名から抜粋))「ゴールド・エクスペリエンス」(プリンスのアルバム名))「ストーン・フリー」(ジミ・ヘンドリックスの曲名))と全て鉱物にちなんだ曲名やバンド名が基になっている。
・現在使用されている副題はPart6の執筆時に後から付けられたものである。それまでは日本語で第何部と表記し、主人公名と副題が付けられていた。作者は第3部の執筆時から副題をつけるつもりであったが、既存のジャンプコミックスとの整合性が取れなくなるという理由で編集部から却下された。Part6の執筆時には逆に、単行本の巻数が増えすぎたため分ける必要が出てきたという理由で、編集部から要求されたため、副題を付けられるようになった。
参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
・ジョジョのファッションは、洋楽バンドなども参考にしている。
・登場人物及びスタンドの名前は、洋楽のグループ名や曲名をアレンジしたものが多い。特にビートルズ関連は重要な箇所で使われることが多く、例えばジョジョという名の由来は、ビートルズの楽曲『ゲット・バック』(第3部でこの曲を登場人物が聴くシーンがある)で作詞作曲とヴォーカルを担当したポール・マッカートニーがジョン・レノンを暗喩するために使った名前から来たものである。スタンドの由来となった楽曲『スタンド・バイ・ミー』もジョン・レノンのカヴァーが有名。
・part1の主人公であるジョナサン・ジョースターのフルネームは、当時の打ち合わせがファミリーレストランのジョナサンで行われていために付けられたという逸話がある。
・ちなみに主人公のスタンド名はPart7を除くと「スター・プラチナ」「クレイジー・ダイヤモンド」(ピンクフロイドの曲名から抜粋))「ゴールド・エクスペリエンス」(プリンスのアルバム名))「ストーン・フリー」(ジミ・ヘンドリックスの曲名))と全て鉱物にちなんだ曲名やバンド名が基になっている。
・現在使用されている副題はPart6の執筆時に後から付けられたものである。それまでは日本語で第何部と表記し、主人公名と副題が付けられていた。作者は第3部の執筆時から副題をつけるつもりであったが、既存のジャンプコミックスとの整合性が取れなくなるという理由で編集部から却下された。Part6の執筆時には逆に、単行本の巻数が増えすぎたため分ける必要が出てきたという理由で、編集部から要求されたため、副題を付けられるようになった。
参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジョジョの奇妙な冒険とは
ジョジョの奇妙な冒険は、邪悪な吸血鬼と化した人間達やその後継者たちと、自己の信念を貫く者たちが繰り広げる不可思議な戦いを描く。戦いの系譜は2世紀以上に渡り、主人公はいずれも「ジョジョ」(JoJo, GioGio)という愛称をもつ。ただし、劇中でジョジョの愛称がよく用いられていたのはPart3初期までである。
Part1およびPart2は、波紋と呼ばれる特殊能力を身につけた人間たちが吸血鬼や「柱の男」という人間よりもはるかに長命で強力な生物に立ち向かうという作品で、「ロマンホラー!-深紅の秘伝説-」というキャッチコピーが付けられていた。
Part3以降は、スタンド(幽波紋)と呼ばれる精神エネルギーを具現化した幽体を使う人間同士の攻防となる。 バンドなどを参考にした独特のファッション、気取ったポージング、比喩を多用した台詞回しなどが多く、人気を呼んでいる。様々な能力があるスタンド能力の攻防が毎回の骨子だが、今のところ最後の敵は例外なく時間に関する能力を持っている(主人公もまた時間に関わる能力を持つ場合がある)ことから、時間を操作する能力が最強であり、最終的には元から備わった能力で決定付けられているという疑念の指摘もある。
外伝としてPart4のサブキャラを主人公に据えた「デッドマンズQ」と「岸辺露伴は動かない」がある。「デッドマンズQ」は、当初Part4の舞台として予定されていた「死後の世界」が、読者にわからせるように描くのが難しいという理由で没になった経緯から、「死者からみる生の世界」が舞台になっており、Part4でできなかった設定が活かされている。
・Part1 ファントムブラッド
19世紀末のイギリス…英国貴族の青年の主人公ジョナサン・ジョースターと、下層階級出身だが類稀なカリスマと野望の持ち主ディオ・ブランドーとの抗争劇。「石仮面」や「波紋」を背景に、2人の成長や対立が描かれている。
・Part2 戦闘潮流
1938年のアメリカ…再び世界大戦の足音が聞こえ始めたなかでジョナサンの孫、ジョセフ・ジョースターも祖父と同じく「波紋」を身に付けていた。人類を遥かに凌駕する知的生物、通称「柱の男」たちがヨーロッパで発掘され、人間の脅威となりうる「柱の男」を倒すため、ジョセフたちは各地を奔走する。
・Part3 スターダストクルセイダース
1989年の日本…100年の時を経てDIOが復活した。時を同じくしてジョセフの孫・空条承太郎には幽波紋(スタンド)という能力が発現する。DIOの影響によって危篤に陥った母を救うため、承太郎はジョセフらと共にDIOの潜むエジプトを目指す。
・Part4 ダイヤモンドは砕けない
1999年の日本…ジョセフの隠し子・東方仗助の住む杜王町ではスタンド使いが増え続けていた。その原因を調べるため、仗助と仲間たちは、町に潜むスタンド使いと闘いを繰り広げていく。
・Parte5 黄金の風
2001年のイタリア…DIOの息子ジョルノ・ジョバァーナは、街を救うギャング・スターになるため、「パッショーネ」という組織の抗争に身を投じていく。
・Part6 ストーンオーシャン
2011年のアメリカ…空条承太郎の娘・空条徐倫は、罠にはめられて刑務所に収監されてしまう。そこで徐倫は、この一連の悪夢の真意を知り、戦いに身を投じていく。
・Part7 スティール・ボール・ラン
1890年のアメリカ・サンディエゴビーチ…世紀の大レースが開催された。謎の鉄球を操る男ジャイロ・ツェペリと、下半身不随の元騎手ジョニィ・ジョースターも、このレースを制するため、ゴールのニューヨークを目指す。
参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Part1およびPart2は、波紋と呼ばれる特殊能力を身につけた人間たちが吸血鬼や「柱の男」という人間よりもはるかに長命で強力な生物に立ち向かうという作品で、「ロマンホラー!-深紅の秘伝説-」というキャッチコピーが付けられていた。
Part3以降は、スタンド(幽波紋)と呼ばれる精神エネルギーを具現化した幽体を使う人間同士の攻防となる。 バンドなどを参考にした独特のファッション、気取ったポージング、比喩を多用した台詞回しなどが多く、人気を呼んでいる。様々な能力があるスタンド能力の攻防が毎回の骨子だが、今のところ最後の敵は例外なく時間に関する能力を持っている(主人公もまた時間に関わる能力を持つ場合がある)ことから、時間を操作する能力が最強であり、最終的には元から備わった能力で決定付けられているという疑念の指摘もある。
外伝としてPart4のサブキャラを主人公に据えた「デッドマンズQ」と「岸辺露伴は動かない」がある。「デッドマンズQ」は、当初Part4の舞台として予定されていた「死後の世界」が、読者にわからせるように描くのが難しいという理由で没になった経緯から、「死者からみる生の世界」が舞台になっており、Part4でできなかった設定が活かされている。
・Part1 ファントムブラッド
19世紀末のイギリス…英国貴族の青年の主人公ジョナサン・ジョースターと、下層階級出身だが類稀なカリスマと野望の持ち主ディオ・ブランドーとの抗争劇。「石仮面」や「波紋」を背景に、2人の成長や対立が描かれている。
・Part2 戦闘潮流
1938年のアメリカ…再び世界大戦の足音が聞こえ始めたなかでジョナサンの孫、ジョセフ・ジョースターも祖父と同じく「波紋」を身に付けていた。人類を遥かに凌駕する知的生物、通称「柱の男」たちがヨーロッパで発掘され、人間の脅威となりうる「柱の男」を倒すため、ジョセフたちは各地を奔走する。
・Part3 スターダストクルセイダース
1989年の日本…100年の時を経てDIOが復活した。時を同じくしてジョセフの孫・空条承太郎には幽波紋(スタンド)という能力が発現する。DIOの影響によって危篤に陥った母を救うため、承太郎はジョセフらと共にDIOの潜むエジプトを目指す。
・Part4 ダイヤモンドは砕けない
1999年の日本…ジョセフの隠し子・東方仗助の住む杜王町ではスタンド使いが増え続けていた。その原因を調べるため、仗助と仲間たちは、町に潜むスタンド使いと闘いを繰り広げていく。
・Parte5 黄金の風
2001年のイタリア…DIOの息子ジョルノ・ジョバァーナは、街を救うギャング・スターになるため、「パッショーネ」という組織の抗争に身を投じていく。
・Part6 ストーンオーシャン
2011年のアメリカ…空条承太郎の娘・空条徐倫は、罠にはめられて刑務所に収監されてしまう。そこで徐倫は、この一連の悪夢の真意を知り、戦いに身を投じていく。
・Part7 スティール・ボール・ラン
1890年のアメリカ・サンディエゴビーチ…世紀の大レースが開催された。謎の鉄球を操る男ジャイロ・ツェペリと、下半身不随の元騎手ジョニィ・ジョースターも、このレースを制するため、ゴールのニューヨークを目指す。
参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』